ホームLEAFダイヤについて

 

当社は出所の分からないブリード個体や輸入業者からの元親入手は将来のDNAがハッキリとしないため、現地のサンフェリックスから自社直輸入した本物の天然ダイヤモンドポルカの最上級クラスを約3年飼い込み元親として繁殖に取り組んでおります。

淡水エイ飼育の最大の魅力はやはり繁殖であり、自分の水槽内で新たな命が誕生するという育成以外の楽しみと感動が得られる魚です。

このことから私たちは、飼育者の下で将来次に生まれて来る子供の血統を最優先に考え、更に品質に拘りました。近年はダイヤに似た交雑種(ハイブリット)が数多く見られ、これらを純血とか本物として販売していることが現状にあります。

コレクション目的で有れば交雑種も大変魅力は高いのですが、繁殖となると次に生れてくる子供の柄や体色が本物とかけ離れてしまいます。

これらを踏まえ当社のダイヤベビーには1匹ずつマイクロチップを注入しております。血統上の管理や繁殖時のデーター取りにも役立てております。また、幼魚期はハイブリットの判別がしにくく将来が不安と言うユーザーの声も多く、安心してご購入頂ける証しとしてもマイクロチップを埋め込んでいます。今日、証明書と言う紙切れであればパソコンで簡単に作成出来ますし、紙切れ1枚では何の保証も得られません。

 

当社Rays Exploitationでは、証明書にチップナンバー、両元親のタイプ、誕生日、を明確に記載して個体血統の完全保証を行っています。

 

当社では購入されたダイヤを繁殖する際に近親相姦を避けるため、同腹(同一遺伝子)でのペア(兄弟のペア)は販売致しておりません。近親相姦による繁殖下では奇形個体(尾曲や眼球の萎縮、体型異状などが多い)発生や、成長不良、繁殖障害の発生率が高くなります。この様な事から当社は、個体識別番号(マイクロチップナンバー)を遺伝子上の個体管理に役立てております。私どもは純血だからこそ、良い遺伝子を残すためにも同一遺伝子の繁殖(近親相姦)は避けるべき行為だと考えています。

複数飼育される場合はペアリング時に当社へ血統(遺伝子)組合わせの御確認ください。

マイクロチップとスキャナー

 

個体管理のチップ植え込み

スキャンニング

個体識別番号確認

 

 

!!!!!Rays Exploitaionでは純血の優良血統のみを養殖販売しております!!!!!

 

当社にてダイヤを購入して頂いたオーナー様には、御自宅でもAVIDスキャナーで個体識別番号が御確認できるようにスキャナーの無料貸出も行っております。(㊟AVIDスキャナーは高額商品のためレンタルには保証金を事前にお預かりさせていただきます)

 

Rays Exploitaion 所有 WILD ギャラクシータイプ・ダイヤの天然元親魚(一部)

 

ビッグスポットタイプのお見合い

 

交尾行動するペア

  

ここに当社の証明書をご紹介します。

 

Rays Exploitaion証明書  (表面)

証明書表側には両元親のタイプ、誕生日、を明確に記載してあります。

 

Rays Exploitaion証明書  (裏面)

このように証明書の裏面に1個体ずつ個体識別番号が登録されています。

 

 

   ***死亡事故原因ナンバーワンの毒針について***

淡水エイは外敵から自分の身を守るために尻尾に毒針を持っています。刺されると神経毒により痙攣、呼吸困難などと相手を弱らせたり、殺してしまうことがあります。また、人間や動物が刺された場合は激痛と呼吸困難に襲われ、処置の時間が遅れると命に関わることもあり注意が必要です。(エイの神経毒は幹部を38〜40℃のお湯に入れると毒が分解されます。その後病院で処置)

ペアリングの際メスがオスを嫌って毒針を刺すことがあります。エイ同士は神経毒対して免疫があり毒で死に至ることはありませんが、刺さり所が悪い(内臓器官等)と死に至ることがあります。それとこの毒針は定期的に生え変わります。この時に生え変わった古い毒針を水槽内から取り出しておくことが大切です。餌と間違え口の中に入れて刺さってしまう事故もよくあります。

このような事から飼育下では定期的に毒針の切除を行うことを御勧めしております。( ご自分で出来ない方は、毒針切除の出張アフターケアも行っております。)

 

お客様ご依頼による毒針切断処理の出張現場

 2本のプライヤーを使い切断

 

 上下2本とも切断します

 

 切断した毒針です

 

 断以外にも、保護チューブ装着ケアも行っております。

(装着例)

 チューブ装着

 カット

  完成

チューブのカラーは6色の中からお選び頂けます。

 

 

毒針事故にも対応しております。

毒針切除手術例(事故現場にて)

 患部の切開

毒針を取り出し

感染を防ぐ抗生剤と止血剤を塗布

専用糸で傷口を縫合

犯人の毒針

これは客様の大切なダイヤに毒針が刺さり、死に至る危険性が高く切除手術を行い専用糸で縫合している出張手術現場写真です。 術後2週間で完治。

 

ご購入後も少しでも長く安心してダイヤとお付き合いできるように、ご相談やアフターケアに取り組んでいます。

 

また、当社で生まれたダイヤは、大切な幼魚期の育成管理にも工夫を凝らし、色々な餌を与え、様々な水質環境に慣らし、丈夫で健康な個体に仕上がるように徹底した管理と努力、そして愛情をそそぎ込んで育成しております。

 

   『 Rays Exploitaion は、プロの繁殖家として、プロの販売人として、運営しています 』